2007年04月25日

経営理念・ミッションを掲載する【2】

名刺に、経営理念・ミッションを掲載するの第2弾です。

経営理念・ミッションを掲載する場合の、
キャッチコピーについて。

書き方のテクニック…というよりは、
まずは、基本中の基本。

[1]「です・ます」
[2]「で・ある」・「体言止め」

どちらでいくかを、考えてみましょう。

それぞれ特性がありますので、
ちゃんと影響を自覚して使いたいものです。

一般的には[2]の「で・ある」は、説得力がある反面、男性的なイメージで、固い印象を与えます。

ソフトな優しい雰囲気を印象付けたいときには、
[1]の「です・ます」調を使うほうが無難かもしれません。

とはいえ、
「で・ある」は、「!」などと組み合わせることにより
強いインパクトが狙えます。

どちらにせよ、名刺を受け取る人に語りかけるイメージを基本に考えると不自然になりません。

つい、考えすぎて、大げさな言い回しになってしまうことがあります。
そんなときには、第三者の意見に耳を傾けてみましょう。
posted by スタンプ at 17:43| Comment(15) | TrackBack(5) | 名刺のオキテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

経歴を掲載する

名刺の裏面などを利用して、
積極的に、経歴を載せましょう。

少しでも情報量が多いほうが、
距離が近づきます。

経歴に決まりごとはありません。
自分がアピールしたいことを中心に、
あなたの、今までの人生を少しでも
理解してもらえるような情報を
散りばめましょう。
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2007年04月15日

顔を掲載する

人間は、人の顔に対して、
モノよりも、
20〜100倍の注意力が働くそうです。

ところが、
顔を、記憶することは苦手です。

だから、
よほどのことがない限り、
名刺交換を一度したくらいでは、
思い出せないんですね。

名刺に顔写真や、似顔絵イラストが掲載されていると、
非常に助かるんです。

人は、よく顔を知っている人に、
頼みたいものです。

せっかく、
名刺交換の面識の機会を、
より強力なもの育てるために、顔を掲載しましょう。


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2007年04月14日

経営理念・ミッションを掲載する

名刺は、あなたの分身です。
だから、心意気やミッションなど、
キャッチコピーを大きく掲載するのも一つの方法です。

ビジネスのおつきあいであっても、
やはり、

人としてどうなのか?

志を重視する人は多いです。

あなたの人柄を示す情報をひとつでも多く感じられることが、
心の距離を縮める手立てになります。

そして、何よりも、
自分の分身である名刺に明言したからには、
あなた自身が、本当にそのとおりにしなければならない。

いやがおうでも、士気が高まります。

結果、あなたが魅力的に輝きはじめるわけです。
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2007年04月11日

見る人に不便をかけてませんか?

あなたの、名刺の字、小さくないですか?
電話番号や、メールアドレスの文字が、
ストレスなく読むことができますか?

文字が読みづらいと、
見る気が失せます。

読むこと自体がストレスになるのです。
それでなくとも、日本は高齢化社会。

デザインは、人にやさしいことが大前提です。

読む人が、読みやすい名刺デザインを心がけましょう。

読み辛い電話番号や、メールアドレスで、
間違い電話や、誤送信メールなど発生したら、
せっかくのご縁が、不快なものになってしまいます。
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2007年04月10日

主力商品やサービスを掲載する

基本的に人は、自分中心ですから、

名刺交換する目の前の人が、
自分にとってメリットのある人かない人か、
が、最大の関心ごとですね。

ビジネスなら、なおさらのこと。

ですから、

初対面の名刺交換のポイントは、
相手にどんなメリットがあるのか、
名刺を見てすぐにわかるようにすることです。

そうすると、利害があえば、
話が早いわけです。


受け取る人に、どんな商品やサービスをご提供できるのか、
具体的に名刺に掲載すると、
手っ取り早いです。


小ロットのシール印刷ならおまかせください!
パン屋専門の経営コンサルタントならおまかせください!


など、具体的に掲載すると、
属性のぴったりあう人の心に焼きつきます。
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2007年04月08日

写真付名刺の産みの親

名刺の一般的サイズ
91mmx55mmの、発端はフランスなんですよ。

1854年にフランスのデイステリという写真家が、
特許を取った写真付名刺のサイズが、原型といわれています。

これは「胸ポケット」に折らずに入れられる大きさが、
決定要因だったとか。

写真付名刺が、約150年も前から存在していたなんて、
ビックリですね。
posted by スタンプ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 名刺のトリビア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

名刺は黄金比率

名刺は、長方形です。

でも、ただの長方形じゃないんです。
最強の長方形なんですよ。(笑)

と言いますのも、
名刺のサイズ(91×55mm)の縦横の比率は、
1.654です。

これは、黄金比率とは縦横の比率(約1.618)と、
非常に近い値なんですね。

たしか、中学の美術かなにかで習ったような気がします…?!
黄金比率…

黄金比率とは、
古代ギリシア、ローマ時代から使われてきた人間が
美しさを感じるバランス比率のこと。

1920年アメリカのエール大学教授ジェイ・ハンビッジが
「ダイナミック・シンメトリー」を発表したもので、

最も理想的な美しい比率とされています。
もともと自然界では、全て自然の法則下にあって、
我々人類も例外ではないということです。

ピラミッドや巻貝の円弧にもその比率が存在しており、

1924年に「パルテノン及びその他のギリシャ神殿における
ダイナミック・シンメトリー」を発表しパルテノン神殿を黄金分割をもって
解析に成功しました。


縦横2辺の長さの比が黄金比になっている長方形は、
どんな長方形よりも美しく見えるといいます。

黄金比率参考:OCN現代美術用語辞典

2007年04月04日

名刺のサイズ

基本の大きさは、

4号名刺(標準サイズ) 55mm×91mm
4号角丸名刺      55mm×91mm

3号角丸名刺      49mm×85mm
欧米サイズ       51mm×89mm

サイズで自己主張するのは、
あまりおすすめできません。

規定外サイズの名刺は、
名刺入れや、名刺ファイルに、
並べてもらえずに、
仲間はずれになってしいます。

こんな悲しいことはありません。(涙)
posted by スタンプ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 名刺のオキテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

「名」前を「刺」すの?

今さらですが、めいしは「名刺」です。
「名詞」ではありませんね。(*^_^*)

でも「刺す」って穏やかならぬ文字ですよね。

どんな由来があるのでしょうか?

調べてみましたら、
やはり
名刺の「刺」は、文字通り「尖ったもので突き刺す」を指しているようです。

どこに刺すのでしょうか?

それは、

時代をさかのぼること3世紀!
場所は中国。

当時、木や竹で作った名刺の原型なるものがあったようです。

これを、訪問先の相手の戸口に「刺す」風習があったともいわれており、
これが名刺の原型だと言われているんですね。


なるほど!ですね。
posted by スタンプ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 名刺のトリビア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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